トロンボーン伊藤の
ホーンセクションよもやま話集

おまけ3:なぜこのページは更新されないのか??

このサイトは1997年に開設しましたが、1999年以降ほとんど更新してません。 なぜでしょう。飽きてしまったのでしょうか。そうではありません。実は

筆者は仕事の都合で
2000年にアメリカに滞在していた

のです。そのため1999年以降、いったんバンド活動を停止していたのです。 しかも帰国後に、ホーンセクションバンド活動に戻らずに、 ゼンゼン違うジャンルの音楽活動に移ってしまったのです。つまり

いまは書くネタがない

のです(苦笑)。

では、こんなページを執筆してホーンセクションを勝手に語った筆者は、 書き逃げの顛末として、現在どんな音楽をやっているのか? ここに列挙してみました。


Shepherd's Purse

筆者は最近、パソコン音楽制作にハマっています。 作曲、伴奏作成、レコーディング、ミキシング、 すべてをノートパソコンでやっています。 そして女性ボーカルの友人と組んだユニットがこれ。 防音室にノートパソコンとマイクを持って、サクッとボーカル録音。 便利な世の中になったものですねー。 そして当然、どの曲にも、トロンボーンの絡みアリ。

「女性ボーカルとトロンボーンのポップスユニット」

とっても、とっても、珍しい編成のユニットをやっております。 MP3で自作曲を少しだけ公開してますので、よかったら聴いてやってくださいね。


the Nampey

筆者は学生時代、吹奏楽団のアマチュア指揮者なんぞやっておりました。 そう、クラシック音楽をかじっていたのでございます。 当時の仲間と久々に再会して、クラシック音楽のアンサンブルを組んでみました。 このアンサンブルが、また風変わり。

「ユーフォニウム・ウィンドシンセ・マリンバ
の3人編成(しかもパソコン伴奏あり)
によるクラシック音楽アンサンブル」

これまた、とっても、とっても、珍しい編成のユニットをやっております。 皆さん、ユーフォニウムって知ってますか? ウィンドシンセって知ってますか? こんな組み合わせのアンサンブル、きっと世界的にも類を見ないのではないかと思います。 ちなみに私、ここではパソコン伴奏作成とウィンドシンセを担当しています。


Orquesta de la Canda

2002年から参加させてもらってますが、 まだ練習2回しか行ってません(2003年3月現在)。 にも関わらず、図々しくも、 原宿クロコダイルの本番に載せてもらっちゃいました。 これで久々に、ホーンセクションの執筆ネタでも仕込もうか、 と思ったりしています。 でも、仕込むためには、もうちょっと練習に出ないとね。。。(笑)

それにしても、サルサっていいですね。ハマりそうです。 なんといっても、

「こんなにトロンボーンが
サックスやトランペットと
同じくらい目立てる音楽」

って、他に類を見ないのではないでしょうか? 。。。なんて思っちゃいます。


目次へ